Inter Proto Series (インタープロトシリーズ)第2戦

「Driving Competion」をコンセプトとするインタープロトシリーズ第2戦が、8月24日(土)~25日(日)に行われます。

「Inter Proto Series」は多くの方々に気軽にモータースポーツを楽しんでもらえるレースです。このレースはメーカーが技術力を競い合うシークレットなレースではありません。地域の企業、カーショップ、スポンサー、プロレーサー達が、モータースポーツを通じて交流をもち、地域を活性化する新しいスタイルのレースです。

Inter Proto Series (インタープロトシリーズ)

Inter Proto Series (インタープロトシリーズ)

インタープロトシリーズ第2戦 8月24日()、25日(

  • 入場料は、大人:土曜日1,000円、日曜日2,000円(駐車場無料、場内での宿泊はできません)
    両日とも中学生以下無料(要保護者同伴)
  • 詳細はFSW公式HPのInter Proto Series専用ページを御覧ください。
    富士スピードウェイ公式ホームページ http://www.fsw.tv/

子供(中学生以下)は入場無料とし、25日(日)には、子供たちも楽しめるイベントも開催されます。レース時にはパドックフリーとなり、場内でドライバートークショーやお子様向けにフォーミュラーカーのステアリングを握っての記念撮影、スーパーカー同乗走行など、様々なイベントが行われます。普段見ることの出来ない本格的なレースの雰囲気も体験でき、子供から大人まで楽しめるレースイベントとなっています。

是非、ご家族で「富士スピードウェイ」にお出かけください。

「kuruma」とレースクイーン

「kuruma」とレースクイーン

インタープロトシリーズとは、日本人選手として初めてル・マン24時間レース総合優勝を果たした関谷正徳氏が中心になって新たにプロデュースしたレースカテゴリーです。初年度は富士スピードウェイにおいて4戦のシリーズが開催予定となっています。

「インタープロトシリーズのコンセプトは、参加するドライバー、観戦するファン、スポンサー、クルマを造り上げるガレージ、サーキット、地域企業、モータースポーツにかかわるすべての人が楽しみ満足できるレースシリーズ。」

このレースは同条件のマシンで競うためドライバーの技量による競争の要素が強く、純粋に「スポーツ」としてのレースを楽しむことができます。この国産レーシングカーは「kuruma」と呼ばれ、3950cc/V6エンジン搭載の専用設計車となっています。FSW周辺のレーシングガレージが集結し設計、静岡県東部の民間ガレージやパーツ製造業者によって組立や整備が行われており、地域活性化にも一役かっております。

Gnewsでも地域活性化の為、ご協力させて頂きました。

プロドライバー:黒澤 琢弥氏

プロドライバー:黒澤 琢弥氏